四次元パーラーあんでるせん② ※ネタバレあり

思考の見直しを挫折した人でも大丈夫!
あきらめずに思考を見直しつづければ
「そうそう!これこれ!」な人生になっていく
『思考の学校』認定講師のみなちゃんです♪

今回の内容は実際に目の前で繰り広げられた
様々なパフォーマンスを思い出せる限りの記録です。
順不同、タネはわからない、説明できないことばかりでした。

以下、ネタバレを含みます

これからあんでるせんに初めて行く方、
新鮮な気持ちで体験したい方は
そっとこのページを閉じてくださいね。

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運命のナンバー

まずは一人ずつ番号札のようなものを渡されます。
番号を自分で覚えたら回収されます。
これがそのまま後にカウンター席の人がこの番号札を
選んで、当てられる仕組みになっていて合理的です。

以下の箇条書きは基本的に、
番号札が選ばれる

マスターがその番号札の人とやりとりする
といった流れです。
場合によっては、
「指輪してる人いますか?」「千円札持ってる人〜?」
ということもありました。

指輪

  • 会場の人で指輪をしている人がいたら全てといっていいくらい集める。マスターの持っているスライド式の小箱に入れて、振って音で存在を確かめていると、何度か振ったのちに音が消える!小箱を開けると指輪が一個もない…マスターの周りの他の入れ物から出てきたり、一番びっくりしたのはマスターが服の下にしまっていた、ご自身がされているネックレスに通されていたこと!この時に集めて、その後本人の手元に戻る指輪は邪気が取れて以前より輝いているそう。

スプーンとフォーク

  • スプーンの柄の端の端をマスターは持っているのに揺らしているだけで中央部分が曲がってくる!それを空中に投げて、マスターの手に戻ってくる時には大きくひしゃげている!
  • 曲がった方と曲がってない方、重ねると曲がる角度が違うので大きく空間が空いているのに、「元に戻します」と言われた一瞬の後にはピッタリ重なっている!

トランプやカード

  • カウンター席の人にトランプの束を切ってもらう。隣の人に渡し、その人が1枚のカードを選ぶが誰もカードを見ない状態で伏せて置いておく。立ち見の人の中から一人選ばれ、なぜかスコップを渡される。マスターがカードを切りながら、ここ!と思った時にスコップを渡された人は「スコップ!」と大きな声で言いながらスコップを掲げるように命じられる。カードを切る、「スコップ!」カードを切る、「スコップ!」カードを切る、「スコップ!」…最初にカウンター席の人が選んだ1枚と共に計4枚のカードがカウンターに並ぶ。マスターはちょっと懐かしい世代のiPod nanoとスピーカーを繋ぎ、ある曲を探している様子。電源が入らない…充電したのにな〜なんて一幕もありながら曲がかかる。曲のタイミングに合わせてカードを1枚ずつめくると全て【7】だった!もちろん流していた曲は『ウルトラセブンの歌』!ユーモアもたっぷり!
  • トランプを2セット使う時に、2つ目のトランプを箱から出すとその一瞬で今までトランプが入っていたはずの箱が明らかに小さくなっている!入っていたはずの箱なのに、どう見ても今はトランプの束は入りそうもない…(というのはあくまでも前段でメインはもっと違うことだった)
ダイヤのクイーンが12枚目にある、と先に書くと実際にそうなる不思議!

ルービックキューブ

  • 全ての面が揃っているルービックキューブを参加者が自分の好きに回転させて次の人に渡していく。5〜6人が順にくり返す。マスターはその間、その人たちの方を見ていない(音は聞いているらしい)。そのキューブをナップサックの中に入れて、マスターは見ないで合わせていく。パッと出すと全面が揃っているのかと思いきや、バラバラのまま。すると、カウンター上の棚の手の届かない位置に、瓶に入ったルービックキューブが!マスターが見ないで回転させていた、一見揃っていないバラバラのキューブと私たちが入店する前からあったであろう瓶に入ったバラバラのキューブはそのバラバラな状態こそがピッタリと全面揃っていた!(ちなみに棚の上にあった瓶に入ったキューブは瓶の口よりもキューブがどう見ても大きい…どうやって入れた?)
    ※1枚目のカウンター画像の左上に、瓶入りのキューブが写っています
  • カウンター席の人がカウンターの下でマスターに見えないようにルービックキューブを回転させる。別の参加者にキューブを渡すもマスターはやはり見ていない。見ない状態のまま、参加者に「左側を奥に2回まわす」「上を右に1回まわす」など何度も指示して参加者がそれに従っていくと、最終的に全部の面がきれいに揃っていた!言われるがままに動かしていた参加者の当の本人が一番びっくりしていた!

お札

  • お札の四隅のうちの一つを指の上に乗せて、立たせようとするも風向きが悪かったらしく今回はうまくいかなかった模様。
  • アクリルの筒のようなもの(上部は塞がれていない)にお札を入れ、「命令すればペットのように出てきますよ〜」と離れたところから手を招くとお札が重力に逆らって筒の外へ!外に出てからもピクピクふわふわ動こうとしている様はまるで生け簀から出てしまった魚のようだった…
  • カウンター席の一人がお札の番号を紙にメモする。同行者ではないもう一人のカウンター席の一人がホワイトボードに同じお札の番号をメモする。書いた番号がそれぞれ合っているか双方で確かめる。マスターはお札を受け取って小さな正方形になる程度に折っている。4つの卵が登場。生卵らしい。カウンター席の一人が卵を選ぶ。カウンター席の別の人がその卵を受け取り、渡されたカードサイズのビニール製の半透明なポーチに卵と折られたお札を入れる。もうここからマスターはお札にも卵にも、もちろんポーチにも触っていない。ポーチに卵とお札を入れた人はしっかりとチャックを閉め、マスターが持っているひっくり返したキャップのような帽子の中に入れる。マスターが持っているのは帽子のツバ。ツバをフライパンの柄のように手首のスナップを効かせて、ポーチが上下するように何度か振る。一瞬、目の錯覚かと思ったけれど2回目か3回目にポーチが空中を舞った時には卵の殻の色しか私からは見えなかった。ポーチを取り出し、グラスをカウンターに置くマスター。やはりポーチの中にお札はない。卵をグラスに割ると卵黄は形を留めたまま綺麗に出てきている。ん?なんだか黄身の色がまだらに何か…マスターはピンセットで黄身を破いて中に入っている畳まれたお札を取り出す!そう、お札は卵の中というより黄身の中に入っていた!!お札の黄身をウェットティッシュで軽くぬぐいながら広げると、外側は水分を含んでいるのに内側は乾いた状態。そう、前もって仕込まれているわけではないし、もちろん事前にメモしていたのと同じ番号のお札だった…!
  • お札の端に硬貨を垂直に当てながら、「隙間だらけなんだよね〜」と硬貨をお札にするすると押し込んでいく!その様子はまるで電熱線カッターが発泡スチロールをなんの抵抗もなく進んでいくような…自由自在にお札の中に硬貨を動かしていく。肖像画の両目の上に並行に置いて「サンバイザー」なんてちゃめっ気たっぷりに見せてくれるけど、笑うよりもドン引いてる人の方が多かった…

コイン

  • 「みなさん500円玉って硬いと思ってるでしょ」といいながら爪楊枝を500円玉に刺し、貫通させるという。「硬いって思ってると硬いから刺さらないんですよ〜こんなに隙間だらけなのに。豆腐って思ったらいいんです。でも豆腐って思えないよね、色が違うし。じゃあ紙で挟んで豆腐って思って刺してみてください」と、ちぎったメモ紙をさらに小さく畳んで500円玉の一部を挟み込み、「ここに爪楊枝刺して」とカウンター席の女性に促す。「あぁ!そんなに力入れなくていいから〜ちょっと折れちゃった」と言いながらも私たちが次に目にした時には、折れかかった爪楊枝が紙と硬貨を貫通している状態!
  • ボールペンを100円玉に向かって軽く当てる感じで、次の瞬間にはペンが硬貨に刺さっている!ペンの直径分の硬貨がまるで忽然と消えてしまったかのようにペンがピッタリはまっている状態!「これは穴がないバージョンね、次は穴を見せます」と、それまでピッタリはまっていたペンを引き抜くとそこには穴がない…再びペンを100円玉目がけて当てると(今回はちょっと力が強めに感じた)、なんともいえない衝撃音と共にペンが硬貨に刺さった…が、先ほどと違うのは、ペンの直径ピッタリにくり抜かれたような状態ではなく、硬貨が裂けている!例えるならザクロの口の部分のような。ペンを抜いて見せてくれるも、向こう側も見えるし本当に穴が空いている。それをマスターが手に取り、「穴を塞ぎますね〜」と手の中でまるで和菓子の練り切りでも作るかのような軽やかな動きの直後にはもう硬貨は穴もなく切れ目もなく元通り!
硬貨がこのザクロのような裂け方をしていた…

ブレインダイブ系

  • 立ち見の女性にSnowManの写真を渡す。好きな順で1位から3位までを紙に書いてもらう。マスターも書いた女性以外もその順位は見せられていない。もちろん3位から1位までフルネームでドンピシャで当てる!
  • 今現在気になっている異性の下の名前を当てる!参加者自身がその相手の漢字をうろ覚えでも当てる!
  • 初恋の人の名前を当てる(ちょっと珍しい名前だったけど漢字も当たっていた)
  • カウンター席に座っている参加者の下の名前を次々当てていく!
  • 99までの好きな2桁の数字を選んであらかじめ参加者に紙に書いてもらう。マスターはホワイトボードにランダムに2桁の数字を4×4マスに書いているが、その中に参加者が選んだ数字はなかった…けれどランダムに書かれた数字を縦方向に足すと選んだ数字に!さらに、横方向に足しても、斜め方向に足しても選んだ数字に!さらにさらに、中央の4マスを足しても、どこの隣り合った4マスでも足すと全て選んだ数字に!

その他

  • 「旅行に行きたい場所があるでしょう?どこの国?私がこのチケットをプレゼントするから選んで」と、架空の航空会社のエアチケットのようなもの3つから選ばされる。おそらくチケットを模したそのプリントアウトされた紙には行き先も日にちも入っていなかった。あるのはそれっぽい航空会社のロゴと、読み取れそうなQRコードくらい。「どこの国?」「何日間行く?」「何人で行く?」とマスターは矢継ぎ早に質問する。狐につままれたような表情で当てられた人はなんとか答えていく。「スマホ持ってる?QRコード読み込んでみて」…出てきたのは、当てられた人が行きたい国としてあげた国のGoogleマップ!
  • カウンター席の人にボルトとナットを渡し、手作業で真ん中くらいまで回してはめさせる。それをアクリルの筒のようなもの(上部も塞がれている)を被せて誰も触れない状態にしているが、マスターが遠くから手をかざすと超高速でナットが回転し、ボルトから弾け飛ぶように外れる!その時に流す曲は久保田利伸さんの「 LA・LA・LA LOVESONG」のイントロ。笑
  • 「チャクラを開きます」だったか「エネルギーを入れます」だったか、、カウンター席の人の頭部に手をかざすと静電気が走ったかのようなバシっ!とした音が!された人たちは「いっっったー!!」とかなりの衝撃だった様子。
  • おもむろに輪ゴムをカウンターに置く。色は黄色。もう一つ輪ゴムを出す。色は赤。「この黄色の輪ゴムの分子構造を変えれば色が赤に変わります」と15cmくらい離れたところから手をかざす。10秒ほどはそのまま…15秒くらいにはなんだか変わってきたような…目の錯覚?と思える程度だったのが、そこから一部が急に赤くなりはじめ、徐々に全体の色が変わっていった!マスターがかざした手が離れてからも色は変わり続けて、おしゃべりの間にはまるで最初からその輪ゴムも真っ赤だったかのように色が変化していた!
名物・反転した時計!針は逆に進むも時刻は正確…

ちょこっと裏話

これらを記録としてこんなに詳細・ネタバレしてしまっていいのか
分かりませんが、覚えていたもの、書いていたら思い出したものなどです。
もしNGだったらこの記事はなぜかアップできない…とか
検索してもヒットしない…とかそんなことになるのでしょう。

実際はもっと細かいものも含めると全体の5分のイチにもなってないかも。。
とにかく次から次へと様々なパフォーマンスが繰り広げられます。

心の中も読まれてる?

上記、トランプとカードのウルトラセブンの歌の時です。

「きっとこれは鉄板なんだろうな〜もし次来ることがあったら、
 また同じパフォーマンスを見るのかな?」

と心の中で思っていました。
すると、
「カードがこれの時は〇〇って曲になりますよね、
 カードがこれになれば△△って曲というように
 幾通りでもできますからね〜
 今回はカードが7だったからウルトラセブンでした」

とサラ〜っと言われました。
心の中で思ったことでも、頭の中によぎったことでも
そりゃあなんでもお見通しなのでしょうね!

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